いつも本と。

日々の読書の記録や雑感を綴っていきます。

A Movie Buff

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#銀河ヒッチハイクガイド #dvd鑑賞

 

英語の先生と、アンドリュー・ガーフィールドはいい役者さんですよねっていう話になった。

私「He played second  Spiderman. I loved it.

先生「Wow you are…a movie buff.

私「ぱ?ぱふ?ばふ?(亀仙人みたいですね)…How do you spell it?

 

buffっていう言葉にはいろんな意味があるのですが、movieやfilmとセットで使うと「movie buff」「film buff」=「めっちゃ映画が好きな人」という意味になるようです。

 

ちなみにnerdgeek(意味は、どっちも「オタク」)の違いは何ですか?と聞いたら、nerdは昔からある表現で、geekは新しい表現とのこと。

nerdも昔はかなり蔑称で言われたらだいぶ凹む感じだったようですが、今は悪いニュアンスが薄れてて、オタクなくらいめっちゃ好きなんだねー、って感じだそうです。

オタクの社会的地位って、向上したってことですかね?

数値化できない栄養について

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#eoskissx8i #デジカメ #tree #メタセコイヤ #新緑 #植物園 #green #遠景 #フィルターなし 明るさ調整四苦八苦

 

学生時代(特に高校生の時)に自分の体重を気にしていた頃、

運動=カロリー消費量

と思っていて、

カロリー消費量の低い運動=意味のないもの

と思っていました。

例えば、エスカレーターを使うところをすべて階段にしたら1日でポッキー3本分カロリー消費できる、というような話をネットで読むと、「ポッキー3本!?そんなの、運動する意味がない!!」と考えていました。

でも今は、カロリーという物差しで運動を考えていなくて、運動は、ほんのすこしの量でもなんか体に良い方向に作用するもの、と捉えています。

量と頻度についても、「毎日・規定量をやるのがマスト」ではなくて、「毎日でなくとも良いがとにかく継続・その時にできるだけの量がベター」という考え方をするようになりました。

もちろん、目的によって頑張り度は変えます。

上記の考え方は「現状の体重及び筋肉量の維持」が目的だからそうなります。

筋肉をつけたいのであれば、そういうメソッドは世の中に溢れており、その通りにすれば良いと思うのです。

私は定期的に決まった運動はしていませんが、2日に1回くらいのペースでスクワット20回、フライングドッグ20回、柔軟5分を行っています。また、極力歩くことを意識していて、2日に1回は8,000歩を歩くことを目標にしています。

で、気になるなって思っているのは、運動がなぜ体に良いのか。です。

運動をする=リンパ液を揺らすから体に良いんだ、っていうのをなんかの本で読んだことがあるんですけど、そのあたりのことを易しく楽しく教えてくれるような本が読みたいです。

今日の読了本・『負のデザイン』森本武、JDC出版、1994

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#読書記録 #読んだ本 #reading #bookstagram #booklover#design

デザインに関心があるので、デザインと名の付く本はよくチェックしています。

書店の一番目立つコーナーに平積みなどされていると、とりあえず手に取る感じで。

そんなデザイン本の中でも、本書はとっても独特の視点を持っている本です。

なにせ題名が「負の」デザイン。「売れたい」なんて露ほども思っていません、という感じがビシビシ伝わってくる、硬派というか少しニヒルな題名です。

今でこそ断捨離などがブームになって、持たないことを良しとする価値観が台頭してきましたが、94年(23年前!)の時点で、「自分が心から満足を覚える生活のサイズとはどんなものなのか?それに必要なモノはどの程度なのか問うたことはあるのか?」そんな問題提起をしているのは、大変な慧眼であると思います。

最近、人工知能やVR、ブロックチェーンなどの新技術がクローズアップされてきて、未来をあれこれ予測する本が増えてきたなと感じます。ですが考えれば考えるほど、こんなに変化が激しい中で、将来がどうなっていくのか予測なんてできないなぁ…と、最後はふわっと無力感を覚えて思考を終えてしまいます。

なので、過去のある時点で今現在の状況を見事に言い当てている本(「未来先取り本」とでも呼ぶことにしましょう)に出会ったときは、極力その作者の本をたくさん読むようにしています。

「予知能力とは、明晰な、今、このときに集中した現状分析能力のことだと思う」とは、三砂ちづるさんが著書『おせっかい宣言』(ミシマ社)の中で述べられていたことですが、じゃあ次に私が気になるのは、1994年当時、作者は当時の社会の何を観察して、「モノの所有を善とする価値観への疑問」「原発への疑問」などの前面化していなかった問題をとらえられたのだろうか…ということです。

次回はそのあたりを意識しながら読んでみようと思います。

 

■次に読みたい本『考える方法ー解決の思考・創造の思考・思考なき思考』森本武

 

余談…私の未来予想。

人口減少、晩婚・非婚化、地方の過疎化(マイナス要因)、シェア文化の興隆(プラス要因)、なんてことを考えると、1人世帯が「もったいない」とか「経済効率がわるい」とかいって糾弾され、集住=シェアハウスが奨励されて、見ず知らずの他人とうまくやっていく能力みたいなものが重視されるようになるんじゃないかな~