いつも本と。

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数値化できない栄養について

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学生時代(特に高校生の時)に自分の体重を気にしていた頃、

運動=カロリー消費量

と思っていて、

カロリー消費量の低い運動=意味のないもの

と思っていました。

例えば、エスカレーターを使うところをすべて階段にしたら1日でポッキー3本分カロリー消費できる、というような話をネットで読むと、「ポッキー3本!?そんなの、運動する意味がない!!」と考えていました。

でも今は、カロリーという物差しで運動を考えていなくて、運動は、ほんのすこしの量でもなんか体に良い方向に作用するもの、と捉えています。

量と頻度についても、「毎日・規定量をやるのがマスト」ではなくて、「毎日でなくとも良いがとにかく継続・その時にできるだけの量がベター」という考え方をするようになりました。

もちろん、目的によって頑張り度は変えます。

上記の考え方は「現状の体重及び筋肉量の維持」が目的だからそうなります。

筋肉をつけたいのであれば、そういうメソッドは世の中に溢れており、その通りにすれば良いと思うのです。

私は定期的に決まった運動はしていませんが、2日に1回くらいのペースでスクワット20回、フライングドッグ20回、柔軟5分を行っています。また、極力歩くことを意識していて、2日に1回は8,000歩を歩くことを目標にしています。

で、気になるなって思っているのは、運動がなぜ体に良いのか。です。

運動をする=リンパ液を揺らすから体に良いんだ、っていうのをなんかの本で読んだことがあるんですけど、そのあたりのことを易しく楽しく教えてくれるような本が読みたいです。